保育士ブログ

2018.02.07更新

2月のリトミックです。

うた・・・「氷のおやま」「ゆきやこんこん」

お話・・・「おとなの歯 子どもの歯」

赤ちゃんの時に自然と生え始めて、6歳くらいになると自然とグラグラしだして抜けて、そのあとに大人の歯が生えてきます。

この歯の生え変わりは、実は赤ちゃんのときから始まっているんです。

子どもの歯

ママがつわりで大変な3ヵ月頃から作り始めているんだよ。

大人の歯の芽もお腹の中にいるときから出来ています。

なんで虫歯にさせないように気をつけているのかな?!

おいしいご飯をよくかんで食べるため。。。他にね、大人の歯が正しく生えてくる目印になったり、大人の歯の歯並びをよくする役割があったり・・・とても大切なんだ。

子どもの歯はそのうち抜けちゃうからって思わずに大切にケアしてくださいね。

大人の歯

個人差がありますが、小学校6年生ごろにすべて永久歯に生え変わります。

6歳臼歯という、奥歯のさらに奥に生える歯。

この歯は、歯ブラシが届きづらく永久歯で一番最初に虫歯になる歯と言われてます。

生えたての永久歯はまだ弱い上に溝も深いからね。

しっかり虫歯菌のコントロールをしていきましょう。

 

 

投稿者: ハートフル小児歯科医院