小児矯正

小児矯正を考えている方へ

皆様には、ハートフル総合歯科グループを10年間支えて頂き有難うございます。
おかげさまでこの度平成27年12月16日(火)より、矯正歯科医である下田ミナが独立し、中央通り三鷹センター前に矯正専門医院を開設することとなりました。
 
新医院である三鷹ハートフル矯正歯科医院では、歯並び予防(保険内)、小児矯正治療、成人矯正治療を行って参ります。
矯正に興味のある方、継続してミナ先生の診察を希望される方も対応させて頂きます。

小児矯正詳しくはこちらをクリック 三鷹ハートフル矯正歯科医院へ

小児矯正のお話

ハートフル歯科が考える小児矯正治療についてお話をします。

大切なお子さんの歯並び、咬み合わせ気になりませんか?
最近の傾向として、あごの骨が小さくなってきても歯の数や大きさは変わらないため、歯が正しい位置にどうしてもはえることができず、咬み合わせや歯並びの悪いお子さんが増えてきました。

小学校の保健指導書で、不正咬合の紙をもらったお子さんも少なくないはずです。
小学1年生の40%が不正咬合だと言われています。

3-5歳の幼児期の食生活でアゴの成長をコントロールして、矯正費用をかけずに歯並びをよくすることを目標に行っているバイオセラピー。

その時期を越えて、大人の前歯が1本でも生えてきたら、その大きさが平均より大きいのか小さいのか確認が必要です。

もし、不正咬合と学校で言われてしまった、お子さんにおすすめする矯正治療は、乳歯と永久歯が混在している時期(6-8歳)に行う小児矯正治療です。
その時期のお子様にだけは、あごの成長や歯の生え換わりに利用して、歯並びを治していくことができます。

そう!最適な治療開始の時期ならば、抜歯しない矯正へ導くことが可能です。

だから、早期相談、早期予防矯正。
これが、未来ある子どもたちへの一番の歯育てです。その方が、小児矯正費用も安く収まることが多いのも特徴です。

お子さんの矯正治療を少しでもお考えの方は、前歯の生え替わりが始まったらすぐに矯正相談を受けましょう。
矯正認定医が無料で詳しくお話をします。

当院の矯正歯科治療は、日本矯正歯科学会認定医の資格を保有した歯科医師が担当させていただいております。

日本矯正歯科学会認定医とは?
日本矯正歯科学会認定医は、厚生省の統計により、歯科医師数の全体の約3%にあたります。

小児矯正の料金

小児矯正の料金

矯正検査費用 ¥40,000(税別) CT撮影含む
矯正装置費用 ¥60,000~(税別)
矯正再診費用 約¥2,000~(税別)(2カ月に1回のペース) ※個人差あり

※修理代や装置2個目以降、写真等はその他費用がかかります。
※お支払いは初診、検査・診断を受けられた当日にお願いいたします。

歯のカレンダー

大事な「噛み方」

ただ噛めばいいっていうわけじゃない?
「噛む回数」だけじゃなく「噛み方」も大切

忙しい日、お昼を急いで食べてしまうことはありませんか?しっかり咀嚼することは大切だとわかっていても、なかなかできないものですよね。

「軟食化」で「昔の人と比べると現代人は顎が小さくなった」といわれています。しかし、研究によると、骨体最大幅や骨体基底幅は縄文人、現代人ともどぼ同じだそうです。

つまり、下顎の骨自体の大きさに大きな変化がないのに現代人は歯列幅だけが小さくなっているということです。その原因として、「奥歯本来の役割であるすり潰しながら噛む運動」つまり「臼摩運動=グラインディング咀嚼」が少なくなっていることがあげられます。

ただ噛むだけでなく、噛み方も重要で、きちんと噛めることが、歯・顎の成長、そしてきれいな歯並びに繋がっていくということです。さらに、「噛む」ことで、「だ液の分泌」「ホルモンの分泌」「脳の血流増加」が促進され、脳の活性化にも繋がると期待されています。噛むことは消化を助けるだけでなく、いろいろな役割があるのです。

「しっかり正しく噛む」練習を
毎日手軽に続けたい、そんな人にお勧め

「かむトレーニング」というガムをご存知ですか?

最近は歯にいいガムもたくさん発売されていますが、「噛み方の改善」に着目したガムはあまりありません。「かむトレーニング」ガムは、しっかり正しく噛む習慣を子どものうちから身につけられるように作られました。

正しい奥歯の噛み方である「グラインディング咀嚼」は、歯列幅の拡大を促すと考えられていて、それにより、成長期の子どもが永久歯に生え変わるとき、乳歯よりも本数が増える歯を受け入れるスペースができ、歯並びが悪くなることへの予防にもなります。ピーチ味なので子どもにも食べやすく、味が長持ちし、歯ごたえもあるので、長い時間しっかり噛むことができるように工夫されています。さらに「チェックシート」が付いていて、楽しく色を塗りながら習慣付けていくことができます。

ただのお菓子というイメージだった「ガム」。

これからは正しい噛み方と美しい歯並びのために噛んでみませんか?

デイアップオーラルガム〈かむトレーニング〉

容量:28個
内装入り数:6個

かむ機能のトレーニング

もう一点ご紹介するのは、チューブを利用したトレーニングです。
かむときに使う筋肉(咬筋・側頭筋)をしっかりと使って複数回かむことは、顎の骨を発達させる刺激になるだけでなく唇・頬などの筋肉も発達させます。
近年の食事はやわらかく、かむ回数も昔にくらべ少なくなっています。
その結果、顎の発育不足につながり、歯並びも安定せず、後戻りの原因となります。
なによりも、かまずに飲み込むことで消化吸収が悪くなります。
食事やトレーニングでかむ機能が高まると、歯並びは自然によくなっていきます。
パナリングは、前歯用と奥歯用があり歯にあわせてトレーニングすることができます。

パナリングを使って、しっかりとかみ、かむ力の機能を高めていきましょう。

3DCTが導入されました

今回ハートフル小児歯科に新しく3DCTが導入されました。

矯正治療を始める前の検査時に、2D平面上の従来型のレントゲン写真では1方向でしかみることができませんでした。しかし、3DCT診断を行うことで、前後に重なり生えている歯や根の方向を把握して治療方針に生かせることができるのです。
ハートフル歯科グループでは、このような点から、各専門の歯科医師が最新設備を利用し、診断する、歯をなるべく抜かない矯正治療、親子共なるべくストレスフリーな小児矯正治療をご提供すべく日々、進化しております。

10年前に比べて明らかに、6才臼歯が、生えてこないお子さまや八重歯の萌出位置異常のお子さま、また大人の歯が足りないお子様が、増加しています。そのため診査に3DCTが必要とされるようになりました。
そこで今回の3DCT導入に到ったのです。

1.6才臼歯が、8才以降になっても生えてこない子供たち
2.噛む事が足りないために、顎の成長が足りず八重歯が生える場所がなく、位置異常になってしまう子供たち
3.大人の歯が、何本か足りない状態の子供たち

多くの子供たちを救う為に、6~8歳の子供たちには問題ないと思っていてもレントゲン検査が必要です。小児矯正を行う場合、装置を入れるタイミングは6~8歳です。その時期に早く気づくことで、抜歯矯正にならずにかつ、短期に治療を終えることが可能です。その結果、お金もできる限りかけずに済むのです。

「放射量が気になりますが...」
こちらもお母さま方からよく頂くご質問の一つです。
可愛いお子さまですから、心配にすることは当然だと思います。
ですが、ご安心ください。
ハートフルでは放射線量も飛行機に乗るよりも低い量で撮影させて頂いております。
また、防護服を着用することで体への影響はほとんどないと考えております。